暑中お見舞い申し上げます

【 サッカー】

2016-2017のリ-ガエスパニョ-ラ及びチャンピオンズリ-グは残念ながらジダンが選手としてだけでなく、監督としても偉大な男という事を証明するシ-ズンとなりました。
FCバルセロナは取りこぼしが多く、リ-ガは2位、チャンピオンズリ-グはベスト8に甘んじましたが、クラシコでのメッシのゴ-ルとその後のイエロカ-ドを受けたパフォ-マンス、 そしてパリサンジェルマン戦での0-4から6-5での神懸かった逆転勝利は、あまりにも感動的でした。
セルジロベルトの逆転ゴ-ルが決まった時は、バルサファンは皆な感涙してましたよね!?  まさに#カンプノウの奇跡 #REMUNTAREMI でした。 メッシもセルジロベルトも共に試合終了直前での逆転決勝ゴ-ル、言い尽くされた言葉ですが、「サッカ-は何がおこるか分からない」「試合終了のホイッスルが鳴るまで絶対に諦めてはいけない」
ということを深く深く胸に刻んだシ-ンでした。
とは言え…来季のバルサ大丈夫かな…正直実はちょっと不安です。

【ゴルフ】
右手首腱鞘炎はまだ万全でなく、おまけに右肩も痛いのですが、スイングは出来るので、3月からラウンド復帰しています。
5月に何年が振りにエントリ-したコンペ、HDCP7のままでした。
過去の栄光!ですが、このHDCPのままだとブ-ビ-以下確実なのです…汗 幸い?仕事が入ってキャンセルさせて頂きました。
ドライバ-をエピックに代えて飛距離がアップしましたので、秋に少しでも復活出来る様に頑張りたいです。

【 不動産】
今回は、本年5月31日にお茶の水ロ-タリ-クラブにてお話させて頂きました内容を(長く堅いですが)ご紹介します。

「不動産の価値を高めるために知っておくべき事」
1不動産の類型
不動産は、我が国の民法で「土地及びその定着物」と明記されています。これに基づき、不動産は、①土地②建物③建物及びその敷地の三つの類型に分けられます。
2不動産の評価手法
①原価法②取引事例比較法③収益還元法④開発法がありますが、今日は③の収益還元法について詳しく述べます。
3収益還元法の考え方
簡単に言いますと「純収益÷ 還元利回り」で求めます。純収益は「総収入-総費用」で求めます。総収入は①賃料②共益費 管理費③保証金 敷金 の償却額等④駐車場収入⑤看板代等その他がありますが、注意しなければならないのは空室損失相当額です。テナントが退去して次のテナントが決まるまで収入が入ってきませんので空室率に基づく空室損失相当額を①~⑤の合計から差引く必要があります。因みに都心の5区のオフィスビルの空室率は3.6%と極めて低く貸し手市場になっている一方で、都内23区の木造アパ-トの空室率は30%超と厳しい状況になっています。
総費用は①管理費②維持費③修繕費④固定資産税・都市計画税⑤火災保険 地震保険等⑥修繕積立金等ですが、不動産の価値を落とさないためには、⑥の基となる中長期の修繕計画が重要になります。外壁の塗装工事や屋上防水工事等は千万円単位でかかりますので、適切なタイミングで的確な修繕のために毎年いくら積立てるかが建物の価値を左右します。
○還元利回り
利回りとは、投資した資金に対して、どれくらいの利益を得られるかを表す数値です。
簡単に言うと、利益÷投資額 で示されます。
貯金が元本とすれば利子が果実、株式投資が元本の場合は配当が果実、元本が不動産投資であれば、先にみた純収益が果実であります。
リタ-ン即ち果実は、リスクと相関関係にあります。リスクが低い投資に対しては、リタ-ンはそれなりというか少なく、高リスクの投資に対しては、多くのリタ-ンが得られるのが通常です。
不動産の還元利回りは、国債等安全性の高い長期債権の取引利回り+ 不動産固有のリスク+ 地域格差 +個別格差 で求める考え方があります。国債等安全性の高い長期債権の取引利回りには、10年国債の投資利回りを基準とするという考え方が投資家の多数意見になっています。国債が破綻するという内容の本も多々見受けられますが、ここではリスクがほぼゼロに近い投資という位置づけに用います。国債利回りは2011年1.2%、2014年0.7%と低下し、直近では0.05%を割っています。私は鑑定評価する場合は、過去数年の平均値で0.5%を用いています。これに対して不動産は管理の困難性と非流動性というリスクがあります。固定資産税や都市計画税など保有コストがかかる、テナントが退去したら募集しなければならない、保守点検費用がかかる、火事や地震で損害が生じる等のリスクです。非流動性とは、直ぐに売却してお金に換えられないということです。叩き売りしない限り、今日の明日で現金化することは先ず有り得ません。これらのリスクを多くの投資家は2~2.5%と考えています。但し、これはその時その時の不動産市場の動向で変わり得るものです。地域格差・個別格差とは、「1等地の新築のAクラスの建物」との比較です。1等地とは、商業地で言えば銀座・表参道、オフィスビルで言えば丸の内・大手町等です。銀座の1等地と23区ハズレの商業ビルでは、先に見た空室リスク、賃料の下落リスクが大きく違います。銀座の中央通り沿いのグレ-ドの高いビルに対して、23区ハズレのビルの利回りは3%ぐらいは差があるのではないでしょうか? もちろん銀座と言っても中央通りや並木通り沿いと、昭和通りを渡った新富町との境でも違います。道路付けや駅からの距離によっても格差はあります。個別格差は、建物のグレ-ド、築年数、耐震診断の有無、遵法性、テナントの質、等です。昭和56年に建築基準法という法律の地震に対する建物の基準が改正され、建築確認年月日が昭和56年6月1日か以降かその前なのかで、新耐震基準・旧耐震基準と区別されています。以上から、銀座の中央通り沿いのグレ-ドの高い築浅のビルの還元利回りは0.5+2+0+0で2.5%、23区ハズレの昭和53年築のグレ-ドのあまり高くないビルの還元利回りは0.5+2+3+0.5で6%と求められます。
○収益価格
純収益が1億円の銀座のビルの収益価格は
1億円÷2.5%=40億円 と求められます。
ほんの数年前は、国債等安全性の高い長期債権の取引利回りは1%、不動産リスクプレミアムは3%と判断していましたので、還元利回りは4%、純収益が1億円で変わらなければ、
1億円÷4%=25億円
で、元本価格は+60%という事になるわけです。

4純収益の最大化
不動産の価値を高める、換言すれば収益価格を高めるためには、純収益の最大化を図るということになります。もう一つの要素である還元利回りは金 融政策の影響を大きく受けるからです。
収入の最大化では、低廉な賃料の見直し、その他収入の導入建物のグレ-ドアップが掲げられます。空室率の最小化も重要です。そのためには賃料(総額)と規模が適正かをよく考える必要があります。マ-ケティングが極めて重要になります。また、YiHiの速度が遅くないか、トイレが綺麗か等建物のスペックの充実、up dateも考える必要があります。共用部分に食堂スペ-スやリラクゼ-ションル-ムを設けるビルも最近出てきています。バリアフリ-もキ-ワ-ドの一つです。 そのほか、中長期の修繕計画が的確かどうか、管理会社の競争、保守修繕費の見直しをして費用の最小化を常に意識すること、どういう業種がはやって いるか、熱効率等の環境問題、リニュ-アル、税制、保険等に関する情報収集や勉強を怠らないこと、専門家や業者とのネットワ-クを築くこと、ブランディング戦略を構築すること LGBT対応の化粧室があるなど多様性に特化すること等、要は賃貸経営者としての自覚を持ち、アンテナを張り巡らせ、感性を研ぎ澄ませ て、良いと思った事を実践して行くという姿勢が必要です。

 

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2017年も「サッカ-・ゴルフ・ときどき不動産」をよろしくお願い致します

謹賀新年

本年もよろしくお願い申し上げます

【ゴルフ

夏から秋にかけて練習のし過ぎで右手首が軽い腱鞘炎になった様で、大事をとって12月3日以降のラウンド全てキャンセルしています。 1/4のMRI検査の結果が出るまでは、右手を使うスイング禁止としました。
左手一本で、アプローチやハ-フスイングをしていますが、当初全くボ-ルに当たらなかったのにだんだんちゃんと当たる様になるものですね。左手の誤った使い方が改善され、左手リ-ドの感覚が身に付き、「災い転じて福となる」としたいと思っています。

【サッカー】

2016-2017のリ-ガエスパニョーラのFCバルセロナは、怪我人の続出と詰めの甘さがたたり、ジダンの勝負強さもあって、2位ながら、レアルと6ポイント差の2位に甘んじています。(正確には3ポイント差ですが、これはレアルの試合数が1試合少ないためなので…)
2017年は取りこぼしは許されず、サンチャゴベルナベウ(レアルのホ-ムスタジアム)でのクラシコに勝たなければ3年連続のカンピオ-ネは難しいと思われます。
FCバルセロナはイニエスタ不在時のチ-ム力の低下は否めず、このまま彼の後継者が育たなかった場合の(そう遠くない)将来を考えると、非常に不安になります。
12/18クラブワ-ルドカップ決勝では、僅か8分でも日本のチ-ムがレアルをリ-ドしたことは、日本サッカー史上特筆すべき歴史でした。特に2点目の柴崎のシュ-トはゴラッソでした。
後半から延長前半に逆転されるまでの約53分、バルセロニスタの私の低いテンションを盛り上げてくれた鹿島イレブンに感謝です。

012

 

 

 
【不動産】

絶好調だった新築分譲マンションは、昨年夏頃からモデルル-ムへの来場者に翳りが見え始めてきた様で、デベロッパ-の仕入れはやや慎重になっています。とは言え、希少価値や将来性のある立地になると話は別で、それで採算が取れるのかと驚きの価格での取引も見受けられます。
公的評価によれば、東京都心の地価は依然として上昇基調を示しているようですが、前回のブログで書いた様に、都心の不動産の価格は2015年秋がピ-ク、2016年はマイナス金利が不動産需要を下支えしたとの考えは変わりません。
2017年は、トランプ次期大統領の政策が我が国の不動産市場にも少なからず影響を及ぼすことと思いますが、アメリカの金利上昇トレンド、日米の金利差の拡大が見込まれる中、日銀はマイナス金利を維持して行くのか行かないのか、当面注視すべき要因だと思っています。理論的には、マイナス金利解消⇒借入金利上昇・不動産に対する期待利回り上昇⇒収益価格下落となるからです。
ただし、REITやファンドが出口になるようなサイズ・立地・建物のグレ-ドを備えている物件は安定的に堅調に推移して行くものと予測します。
立地と顔の良い不動産と良くない不動産の格差がさらに顕著になって行く…この様な個別性重視のステ-ジこそ、不動産の専門家としてまだまだAIに負けず力を発揮出来ると自負してます!
昨年惜しくも他界された元ダイヤモンド社長の故岩佐豊氏が何年も前から言い続けてきた「今後の日本は、平均値が意味を持たない時代になる、中流階級が減少し低所得者層が増加する、換言すれば貧富の格差が拡大して行く」という2つの事象は不動産にも当てはまっている様です。

 

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2016前半の”サッカ-・ゴルフ・ときどき不動産”

サッカー

リ-ガエスパニョーラは、独走していたバルセロナの終盤まさかのもたつきで、
レアルマドリー、アトレティコマドリーと三つ巴の大接戦となったものの、引き分けすら許されない状況から残り試合を全勝し、見事連覇を果たしました。
一方、チャンピオンズリ-グの連覇が出来なかったのは大変残念でした。
準決勝のアトレティコ戦2nd leg 、ガビのハンドがPKでなくFKになった事が敗因とは言いたくないですが、後日、主審が「あれはPKだった」と誤審を認めた事には失望しました…。年末に日本でバルセロナが観る事ができなくなったのは悲しいですね。
今年は、コパアメリカが100周年という事で、昨年に続いての開催となったため、ユ-ロ2016と一部時期が重なり、楽しいながらも寝不足の日々が続きました。
コパアメリカの決勝はアルゼンチンがチリにまさかの2年連続PK負け、ユ-ロ2016の決勝は地元フランスがダ-クホ-スのポルトガルに延長戦で負けてしまいました。特にアルゼンチンはメッシの代表引退宣言で国中が大騒ぎになりました。アルゼンチンもフランスも、茫然自失、決勝に至るまでの喜びが無になってしまう…決勝戦は、勝者と敗者のコントラストを残酷に映し出し、観ててほろ苦い気持ちになります。
メッシ、マスケラーノ、グリーズマン、シメオネに「幸あれ」と言いたいです。

ゴルフ

今年初ラウンドで久々の80台を出し、練習の成果が実ったと喜んでいた後は、シャンク、ダフリ、トップ、何でも有りの日々‥
一つの光明は、練習ではしないのに、コ-スで出る「悪い動き」が遅まきながらわかった事です。トッブからの切り返しで、「上体が突っ込む」事です。
ボ-ルを打つ意識が強すぎる時、上半身に力が入り過ぎた時、上体が突っ込むと、そのままヘッドに当たればシャンク、左腕を引けばトップ、手首をリリースすればダフリ…頭ではわかっているのですが、身体が悪い癖を覚えていて反応してしまう、眼から入る情報を脳と身体がうまく調和してくれるまで、信じて耐えて練習するしかありません。

不動産

年初に、今年の秋頃に振り返ると、2015年の秋が価格のピ-クだったという事になるのだろうと予測していましたが、年頭からの株のダイナミックな下落で、過熱した不動産マ-ケットの終焉は予想より早く来たな と感じました。しかしながら、この下方へのベクトルをマイナス金利が下支えし、不動産市場は一時の過熱感は和らいで来たものの堅調に推移しています。
国内の株は総じて下げ幅がきつく、海外の株は原油の動向やイギリスのEU離脱等で先行不透明、海外不動産の融資の問題や為替リスクを等を考えると、相対的には、国内の収益物件への投資を選択する余地はまだまだあるでしょう。
また、新駅が出来る予定の芝地区や虎ノ門地区、魅力的な再開発が行われる六本木一丁目地区等は、利回りは低いけれどもキャピタルゲインが取れるかもしれません。
ところで、2020東京オリンピック・パラリンピックや海外観光客の更なる誘致へ向けて、羽田空港の発着便を大幅に増大する計画に伴い、大田区や品川区はもとより、新宿区・渋谷区・港区等の上空を飛行機が非常に頻繁に飛ぶようになるのをご存知でしょうか?
新ルートでは、1時間当たりの発着回数が、年間で現在の44.7万回から3.9万回増え、最大で1時間に44回の着陸があるとされています。1分20秒に1回です!  品川区の大井町駅付近で高度約300mまで下がり、地下鉄車内並みの騒音が予想されているそうです。
国土交通省のHPや「羽田増便」等で検索すると、飛行ル-ト・高度・騒音が確認出来ますので、物件の購入の際には必ずチェックすることをお薦めします。
東京の空の風景が変わると思われます。

最後に宣伝ですが、共著「空室が日本を救う」という本がダイヤモンド社から発刊されました。ご一読頂ければ幸甚です。

空室が日本を救う

 

 

 

 

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残暑お見舞い申し上げます

■サッカ-のお話し

2014-2015シ-ズンのFCバルセロナのリ-ガ優勝・国王杯優勝・チャンピオンズリーグ優勝の三冠は圧巻でした。
今更ながら、メッシの凄さを再認識しました。リ-ガ優勝を決めたアトレティコマドリード戦の1点目、チャンピオンズリーグのバイエルン戦での2得点、またバルセロナに飛んで彼を生で見たくなりました。
チャビが、トルコに行くことを決め、バルセロナを去るのも寂しいトピックでした。
チャビとイニエスタの二人を、今もこれからも心から敬愛します。

リ-ガエスパニョーラとチャンピオンズリーグが終わって楽しみが無くなったと思いきや(2015-2016シズンが間もなく始まろうとしているのに、スミマセン)、コパアメリカが熱かったですね。
アルゼンチン、ブラジル、ウルグアイ、コロンビアだけでは無く、チリもペルーもパラグアイも上手い!強い!!
レッドカ-ドで3試合出場停止になったネイマ-ル、月並みなコメントかもしれませんが、これを機会にメンタル面を磨いて欲しいと思いました。1枚目のイエローカ-ドは気の毒だと思いますが、その後はやはり冷静になるべきだったでしょう。ペルー戦ロスタイムの美しいアシストのように…。セレソンのキャプテン足りえるか、ドゥンガも厳しく怒鳴って欲しい、とにかく今期の彼に期待したいです。

 

■ゴルフのお話し

依然として90を切れないゴルフ、100叩かないとホッとするゴルフから抜け出せません。ただ、パッティングの本(大本研太郞著「重心パッティングのすすめ」)を読み、そのとおりにアドレスとグリップを変えてみたところ、ショ-トパット良い感じで入っています。1ラウンドでパット数が3~4打少なくなれば80台のチャンスはあります! 笑

全英オ-プンチャンビオンのザック・ジョンソン、最終日のプレ-素晴らしかったですが、彼は下積み時代、どんなに落ちても執拗に這い上がってくるため、「バック・トゥ・バック・トゥ・バック・ザック」と言われたとゴルフジャ-ナリスト舩越園子さんのブログに書いてありました。

2007年マスターズでメジャ-初優勝してから8年目の今回の全英優勝、まさにパットを武器に諦めない精神力の持ち主、バック・ザックでした。
私も、その精神力だけは彼を見習って頑張ります、バック・トゥ-・80台の日々。

 
 
 
 

■不動産のお話し

今回は、不動産の鑑定評価や売買において必須の土壌汚染について述べてみます。

2002年施行の土壌汚染対策法により、土地の汚染は所有者(または管理者・占有者)の負担で浄化することになりました。
自動車修理工場・印刷工場・クリーニング等の業種は、土壌が汚染されている可能性が高いと言われています。
この様な業種で土地を使用した結果、土壌が汚染されたということであれば、汚染した当事者が浄化責任を負うのは理解できますが、問題なのは、昔に盛土や埋立された土地で、その当時の土が既に汚れていた場合です。

極端なケ-スですが、昭和初期からアパ-ト用地として所有していた土地の全ての範囲から基準値を上回るフッ素が検出されたことがあります。フッ素は海や河川にもあり、自然由来の汚染と考えられますが、全ての範囲が汚染されていたということから、元々汚染されていた土が造成時に使われたと推定されます。このような場合でも、(求償権があるとは言え基本的には)現時点での所有者等(当該ケ-スでは相続人でした)が浄化すべきとするのは酷な気がしてなりませんでした。

仮にある1億円と評価された土地が、その後の土壌調査で浄化費用が5千万かかると判明したら、土地の実質的評価額は半分になります。
この様な土地を購入しようとする買い手は、当然に浄化後の引き渡しまたは浄化費用相当額を売買代金から差し引くことを求めるからです。
先の様な極端なケ-スについて、あらためて弁護士・不動産鑑定士・不動産取引のプロの方々に意見を聞いてみましたが、結論としては「公共の福祉、公共の利益の優先」で、「仕方が無い」と言う事でした。

アスベストやPCBの取り扱いが時代と共に劇的に変わって来た様に、環境に関する新たな法の施行や改正が不動産に与える影響を注視して行かなければなりません。

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謹賀新年

2015年が皆様にとって素晴らしい年になる事をお祈り申し上げます。
本年も不動産の専門家として研鑽に励みつつ、ゴルフとサッカ-を楽しんで参りたいと思っております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

■ゴルフのお話し

昨秋、あるコンペでご一緒したMさんとの素晴らしい出会いをご紹介します。

83才というお歳にもかかわらず、よく飛ばすし、上手い。(前半44、私は46でグロスで負け…) 昼食時にお話をお伺いすると、55才の時に菌を発見して起業、同時にゴルフを始めたとの事。

ホ-ムコ-スのシニア選手権でご活躍するなど、今なお、競技ゴルフも指向されているご様子に、思わず「エ-ジシュ-ト出来そうですね?」とお尋ねしたところ、あっさり「あ、もうやりましたヨ」‥!

このコンペに参加した時、私はまさに55才、M社長との出会いに大いに触発されて、仕事とゴルフに改めて情熱をもって取り組もうと決意した次第です。
発見された菌で出来たヨ-グルメイト毎日食べて再挑戦します。
ゴルフが出来る健康と環境と多くの素敵な出会いに感謝です。

 

■サッカ-のお話し

たった半年前のブラジルワ-ルドカップが懐かしくさえ感じるのは年が改まったからだけでしょうか?

ブラジルワ-ルドカップについては前回のブログで長々と書きましたので、「ブラジルとスペインの大敗の悲しみは2014年に置いてきました。」と記すだけにします。

ps.2014-2015シ-ズンのFCバルセロナのパフォ-マンスは(現時点リ-ガ2位であるものの)今ひとつ面白くないと言うか美しくないと感じています。Anims!

 

■不動産のお話し

都心の地価上昇は建築費の高騰懸念を伴いながらも持続、首都圏近郊にも波及しています。

但し、2012年末から2013年初頭にかけて上昇に転じた都心の地価は、2014年後半の上昇率が前半の上昇率を下回ったことで、アベノミクスへの期待度と高い相関関係があった事がうかがえます。年末の総選挙で改めてアベノミクスへの期待が高まり、再び力強い上昇となるのかどうか、その上昇は2020年東京オリンピックのどのくらい前まで続くのか、この場で断言出来ませんが、少なくとも2015年はまだ良い市場は続くと考えています。特にREITや私募ファンドの対象となる様な立地と品等の収益物件、本年1月1日より改正された相続税対策に適う物件(都心のタワ-マンションの高層階、路線価の低いエリアにあるが稼働率の高いアパ-トetc)、デベロッパ-が購入に鎬を削るまとまった規模のマンション適地等は、堅調な需要に対して物件が少ないため、その希少価値がさらさる価格上昇要因となるでしょう。

また、キャピタルフライトの一環として、東南アジア諸国への不動産投資も人気を博していますが、価格が需要と供給で決まる以上、東南アジア諸国のロケ-ションの良い物件は為替リスクやカントリ-リスクを考えると決して安くはありません。

相続税対策も海外不動産投資も、税効果を十分に考えること、市場性に基づく価格と収益性に基づく価格とを把握すること、個人であればライフスタイル・企業であれば成長戦略との整合性を検証すること等が必要です。

専門家のアドバイスを取り入れながら、理論を学び、感性を研ぎ澄ませ、的確な判断力を養いましょう。

 

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ブラジルワールドカップ観戦記

サンパウロ国際空港にて

気がつけば昨年暮れから更新していないブログ、ついに2014夏目前にup dateです。

ブラジルワ-ルドカップが終わったばかりですので、サッカ-の話をします。

先ずは、6月に前回大会の決勝の再現、珠玉のスペインvsオランダを観にブラジルへ行ってきました!

日本vsコ-トジボワ-ルと併せて2試合を観るツア-だったのですが、旅程表が送られてきたのが2日前、よくよく見ると飛行時間がニュ-ヨ-クまで13時間、サンパウロまで10時間、レシフェまで3時間、サルバド-ルまで1時間、これは仕方ないとしても、トランジットがニュ-ヨ-クで8時間、サンパウロで5時間、往復の飛行時間約54時間、トランジット計約26時間‥‥!

何かの罰ケ-ムか??

出発2日前なので、何しろもう勢いで行くしかない もちろんスペインvsオランダの魅力もありましたしね‥。

スペインvsオランダ 期待と興奮の試合開始前 スペインの勝利を信じて疑わなかった…

さて、長旅の末に昼過ぎに着いたレシフェのホテルで束の間の仮眠後、開幕戦、ブラジルvsクロアチアをレストランで観戦。ビッフェディナ-にしたものの、同じ料理が3回ほど出てきたただけ‥。そうか、キッチンのブラジル人達は当然観戦だよね- はい、あきらめました。

ブラジルのマルセロのオウンゴ-ルが本大会の初ゴ-ルでしたが、今になって思うと、「ミネイロンの惨劇」を示唆していたのかもしれません。

翌日のスペインvsオランダ戦、このグル-ブで1位通過しないと決勝ト-ナメントで(1位通過するであろう)ブラジルと対戦しなければならないので、双方勝点3を取りに来るスリリングな試合になるはずと期待していました。もちろんスペイン代表のユニフォ-ムに身を包み、彼らの勝利を信じて疑いませんでした。少しだけオレンジ色のウエアが多かったサルバド-ルのスタジアムは、とにかく凄い熱気。国家斉唱から大興奮、PKでスペインが先制した時は、長旅の疲れも吹き飛んで無邪気に喜んでいました。ファンベルシ-の鳥になったかの様な同点ダイビングヘッド、ロッペンの快足ドリブルの後の逆転シュ-トがスペインゴ-ルを突き刺すまでは‥‥

思えば4年前の南アフリカ大会の決勝、ワ-ルドカップの過去の実績から言ったら優勝の順番はむしろオランダだったでしょう。しかし、守護神カシ-ジャスはロッペンとの1対1を2度に亘って阻み、我がイニエスタが延長後半に素晴らしいゴ-ルを決めてくれたのでした。

2014年はまさかの大敗だったけれどグル-プリ-グだし、2010年は決勝で勝ったのだから、これで良い こう考えて気持ちを切り替えました。

そして、カシ-ジャスにリベンジを果たしたロッペンに小さく”おめでとう”と言ってサルバド-ルを後にしました。

日本vsコ-トジボワ-ル 多くのブラジル人たちは応援してくれました☆

翌日の日本vsコ-トジボワ-ル、試合開始後そう時間が経たないうちに思いました。日本は決勝ト-ナメントに行くサッカ-に遠く及ばないと。あまりにも緩い試合、ハ-フタイム、「香川、シュ-ト打て、香川シュ-ト1本うってみろ〜」「大迫〜死ぬほど走れ、必死で走ってみろ〜」と一人叫びました。規律正しく応援する日本のサポ-タ-と異質の日本人?、周りのブラジル人にニヤニヤされました。

チリ、コロンビア、コスタリカ、アメリカ、彼らは讃えられるべき勇敢な敗者でした。

一方日本は‥

7月9日早朝、「マラカナンでブラジルの人達とブラジルの優勝を分かち合う」という私の「死ぬまでにやりたい10のこと」の一つは、ドイツによってあっという間に打ち砕かれました。

あの容赦ないゴ-ルラッシュ、観客席のブラジル人が泣いているのを観て、いたたまれない気持ちになりました。

10日からのブラジル再訪、リオデジャネイロ行きを急遽キャンセルしました。

中学生の頃、ベッケンバウア-、ミュラ-、フォクツの西ドイツが好きでした。1970年メキシコ大会、強いと思っていた西ドイツを準決勝で4-3の死闘の末破ったイタリア、そのイタリアを決勝の大舞台で4-1で一蹴して三度目の優勝を果たしたブラジルは私の中でも王国として別格の存在でした。カナリア色のユニフォ-ムには畏敬の念を抱き、グランドで着たことがありません。

去年のコンフェデレ-ションカップでスペインを3-0で圧倒して優勝したブラジル、スペインを応援する者としては残念でしたが、ブラジルでの大会なのでそれで良い、ワ-ルドカップでもマラカナンの悲劇を払拭して欲しいと願っていました。

今にして思えば、コンフェデ杯で結構上手く行ってしまったことが良くなかったかもしれません。スペインもリ-ガエスパニョ-ラで大活躍したジエゴ・コスタをいきなり先発で起用したことが敗因の一つだったように思います。

【以前の良かった時を無批判に踏襲してしまうことへのリスクヘッジ】-換言すれば【順境時の変化や改革】-は難しいですが、今回の大国の敗戦から学べること、サッカ-から学べることの一つではないでしょうか。

今回はゴルフの話も不動産の話も無く、タイトルに偽りありでしたが、ドイツ優勝からまだ30時間(ブラジルへの片道飛行時間ぐらい?)しか経っておりません、ご容赦下さい。

最後に、今春若くして急逝したT氏、私のブログの校正・アップを初回から担当して頂いていた彼に感謝と哀悼の意をあらためて表します。

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年賀状の準備をする時期となりました

クリスマスのイルミネ-ョンの中、年賀状の準備をする時期となりました。
2013年締めのブログupしますので、どうぞよろしくお願い致します。

 

■ゴルフのお話し

今年のゴルフはスコア的には低迷から抜け出せなかった一年でした。
80台でのラウンドは数えるほど、70台は「目標」から「夢」へ、さらに「夢の彼方へ」飛んで行き、涙で見えにくくなっている感じです。
ただ、今年一年かけて取り組んだインドアでのスイングづくりは決して無駄ではなく、ダウンスイングでクラブが(自然に)縦に降りてくるようになりつつあるという成果を得ました。
記憶に新しい宮里優作の感動的な初優勝の如く、東京よみうり18番の嘆息のセカンドのアプロ-チの後の歓喜のチップインの様に、決して諦めず、トップで右足が流れることの無いように・ダウンで右肩が落ち過ぎることのないように・手首は柔らかく、リリ-スが早過ぎないように…
-まだまだ沢山ありますが(汗&笑)-
今はより高くジャンプするために膝を曲げ体を縮めてる状態なんだと自分に言い聞かせています。
要は”日々の積み重ねを怠らない”ということ、ゴルフの上達にはこれしかなく、仕事や勉強と共通する最も基本的かつ重要な教訓だと思っています。
もちろん、スコアよりも「ゴルフ」と「ゴルフを通じて得た多くの人たちとの交流」を楽しむことが優先です。

 

■サッカ-のお話し

リ-ガエスパニョ-ラとチャンピオンズリ-グのFCバルセロナの試合は録画して殆ど観ています。ストレッチをしながら、朝食をとりながら、あるいは夕食をとりながら観るので、時間のロスは特に無いのです。
ネイマ-ルは試合毎にフィットしている感があります。当初周りに遠慮していた部分も段々なくなって来ている様に思いますが、メッシやシャビ等に対する遠慮の距離感を垣間見ると、あの若さにして、技術だけでなく、とても頭が良い選手だと強く思います。
やはり一流の上に超がつく人は「謙虚」さを持ち合せている様です。
「謙虚」と言えばシャビやイニエスタもあれだけ卓越した技術とそれに裏打ちされた成功を収めながら人間性が素晴らしいと聞きます。
それは画面を通して伝わってきますよね、特にファウルを受けた時の表情や仕草から。
プジョル・ピケ・ブスケツ然り、カタル-ニャ人の特性でしょうか。

来年はいよいよブラジルワ-ルドカップ、日本DF陣はドログバ・ファルカオを止められるのでしょうか?
先日観たバルサ戦で、セルテッィクのギリシャ人FW、サマラスは193cmの長身のうえスピ-ドもありました。結構危険です。
日本のグル-プリ-グ突破の可能性は期待も込めて55%と予想します。

 

 

 

■不動産のお話し

都心部等で反転・上昇した不動産市場は、IOCロゲ会長が「トウキョウ」と言ってからちょっとした問題が影を指しています。建築費のさらなる高騰です。
元々復興需要による人手不足・労務費の上昇、円安による資材価格の上昇等があったところにオリンピック特需は、建築業界を混乱に陥れました。
確実に受注されないような案件には見積もりすら出してもらえないということもある様です。
夏前に更地を購入し、夏以降に着工する計画が、建築費のさらなる上昇で投資採算性が悪化し、しばらく様子見をせざるを得ないという例が散見されます。
復興とオリンピックに起因する需要は当然来年も続くため、建築費が沈静化するまでしばらく時間がかかりそうです。
開発型の土地の価格は、この影響を受けて必ずしも上昇一辺倒ということにはならない可能性が高いです。
一方で、既に稼動している収益物件は投資家の期待利回りは低下傾向、即ち価格は上昇傾向にあり、香港・台湾等海外投資家の資金流入もあって、良好な収益物件が無い状態です。
エンドユ-ザ-の活発な購入意欲も実需と消費税増税の影響とが相俟って、住宅地の地価と新築中古を問わずマンションの価格を押し上げました。
来年も収益物件市場は順調に推移して行くものと予測されますが、消費税増税の影響・建築費の動向要注視です。
適切なアドバイスと的確な鑑定評価が出来る様に不断の研鑽に励んで参りますので、来年も今年同様どうぞよろしくお願い申し上げます。

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暑中お見舞いを兼ねて

今年立春にupしたブログも、既に季節は夏!になってしまいました…。
暑中お見舞いを兼ねてブログupしますので、どうぞよろしくお願い致します。

 

■ゴルフのお話し

前回のブログでご報告した「SWによるショ-トスイング」での「インパクトゾ-ンの修正」は、コ-スで出来たり出来なかったり、でもようやく40台前半のスコア-が出るようになりました。
一方、突然のシャンク連発で涙の50超もあります。
これは左肘の悪癖のなせる業?あるいは固い手首のせい?胸の開きが早いって!
何で何回言い聞かせても忘れる!?
6月からは、飛距離upの下半身の使い方を始めました。これは秋の成果を目指してこの夏の間取り組んで行きます。
向かっている道は正しいと信じています。頑張れ!

 

■サッカ-のお話し

ブラジルで開かれたコンフェデレ-ションカップを観て、ブラジルの人材の豊富さを再認識しました。

来年のワ-ルドカップの決勝もスペインvsブラジルの再戦を期待します。
バルサファンの私ではありますが、ブラジル優勝で良いのではないかと思っています。

ブラジルには是非1950年のマラカナンの悲劇を払拭して欲しいと願っています。
(どちらかと言うとスペインが決勝に行けるかの方が心配です。)
ネイマ-ルがバルサに移籍することが吉とでるか凶とでるか?彼がリ-ガエスパニョ-ラで大怪我しないことを切に願います。

あとはfacebookにupした観戦コメントpasteしておきます。

-6/23コンフェデ杯中間報告-

1.日本vsブラジル 2点目のシュ-ト、ジュリオ セザールだったらゴ-ル外にはじいていたのではないか?

2.日本vsイタリア ディフェンスのミスをあげるよりナイスファイトと言いたい

3.日本vsメキシコ 本田の不調とチ-ムのパフォーマンスの低下とがここまで相関関係にあるとは…後半開始から本田、遠藤を乾、中村憲の二枚替えでどうか?

結論:ところで、スペインはブラジルに勝てるか!?
オマケ:スペインに0-10 頑張れタヒチ!

-7/2コンフェデ杯 総括-

スペインvsブラジルを観て…
「内容はともかく結果はこれで良い」そう思いました。以上終わり!。

 

■不動産のお話し

一般論としてアベノミクス効果による不動産市場の回復・反転・先高感は確かに感じられます。
不動産鑑定評価の依頼目的が前向きな理由になって来ましたし、知人から昨秋に売却を依頼された収益アパ-トが今までの提示価格から1割強上がって先日成約に至ったことも象徴的な事象ではあります。

一方で

・資金流入を背景にしたアグレッシブな買い側と地価上昇機運を感じ取って強気な売り側との価格乖離が大きく成約に至らないケ-スも少なくはない。

・建築費の大幅な上昇により、デベロッパ-の土地購入目線が思ったより伸びない。

という側面も注視すべきです。

弊社のトピックとして、数年前に有効利用を提案した文京区の5階建の建物を、複数のプランを考えて収支計算した結果、リニュ-アル工事後お洒落なシェアハウスを提案でき、リニュ-アル工事間もなく満室稼働となり、オ-ナ-に感謝されたのは大きな喜びです。

秋以降は、消費税の駆け込み需要とも相俟って市場は過熱して行くと思いますが、買い側・売り側共に「地に足を付けた冷静な判断」が出来るよう、適切なアドバイスをして参りたいと思っています。

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2013年も早いもので1ヶ月…

2013年も早いもので1ヶ月が経ち、立春を過ぎてしまいました。
今年初めてのブログをupしますので、どうぞよろしくお願い致します。

■ゴルフのお話し

ここ数年は、年明け早々極寒の太平洋御殿場で、美しい富士山を観ながらの初ラウンドが恒例でしたが、今年は思うところがあり、少なくとも2ヶ月間は納得のいく練習をしてからコ-スに出ようと決めました。
この2ヶ月間の課題は「SWによるショ-トスイング」での「インパクトゾ-ンの修正」です。
この地道な練習により、「クラブが上から入ること」「縦回転の球がでること」を目指しています。
この一ヶ月間の成果はまずまずですが、まだまだ道半ば。
2月末茨城GCで予定している本年初ラウンドから、あらためてゴルフを楽しみたいと思っております。

 

 

■サッカ-のお話し

2012-2013のリ-ガ・エスパニョ-ラ、コパ・デル・レイ、2013UEFAチャンピオンズリ-グでのFCバルセロナの試合をほぼ欠かさず観ていますが、イニエスタはもう「スペインのジダン」と称して良いのではないかなと思っていますがいかがでしょうか?
この私見の支持率、今は高くないかもしれませんが、2014年ブラジルワ-ルドカップでのイニエスタのプレ-とヘア-スタイル(イニエスタさんすみません!)を観て、異論を唱える人はいなくなるであろうと期待を込めて予測します。
ブラジルワ-ルドカップアジア最終予選もいよいよ最終段階ですが、日本を破った時のウスベキスタン、オ-ストラリアを下したヨルダンはとても良いサッカ-していました。
中東及び中央アジア諸国のレベルアップは確実に進んでおり、要注意です。

 

 

■不動産のお話し

今年のキ-ワ-ドは金融円滑化法終了と消費税特需と思っていましたが、アベノミクスの影響をどう考えるかが緊急かつ重要なポイントとなりました。
今後アベノミクスの副作用・反動はもちろんあるとしても、現時点株価が上昇したのは事実で、上場している某不動産会社幹部からは「自社の株価が倍になったので、去年凍結していた物件の購入がいきなり積極的に購入するマインドになった」という話しを聞きました。
昨年から海外投資家の目は再び日本に向けられておりましたが、さらにアグレッシブになることが予想されます。
「今を買い時と考える投資家・デベロッパ-」と「そろそろ売り時かと迷う所有者」との間に立って、不動産の専門家として適切なアドバイスが必要とされる、益々手腕が発揮できる年になると予測し、気を引き締めています。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

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ブログアップをサボっていたら今年も残すところあと2ヶ月…

2012年に立てた目標、毎月1回ブログアップをサボっていたら今年も残すところあと2ヶ月となってしまいました。あらためて「光陰矢の如し」を実感しています。
今年最後になるのかもう一回頑張ってアップ出来るかはさておき、とにかく4回目のブログをアップします。

■サッカ-のお話し

バルセロナのサクラダファミリア今年を振り返ってみると 先ずはEURO2012のスペイン連覇ですよね!?
ビジャの怪我とト-レスの今一のパフォ-マンスがもたらしたとは言え、ゼロトップでセスクやシルバが見事に機能しました。
いつもは敵視しているマドリ-のセルヒオ・ラモス、シャビ・アロンソ、そしてもちろんカシ-ジャスにはずいぶん助けられました。
イニエスタの足には相変わらずボ-ルが吸い付いていましたが、左サイドを駆け上がるアルバには驚きました。その後当然の様に移籍し、今では昔からバルサにいるかのようにプレ-してますね。素晴らしい!

そして、やはり香川のマンチェスタ-ユナイテッド入団でしょう。
既に、長友のインテルでの活躍という事実はあるものの、マンUで日本人がその実力を認められてプレ-するなんて…
やはり36年前ドイツに渡った奥寺さんの一歩が結実したものと感慨にふけるニュ-スでした。

 

■ゴルフのお話し

民事再生中の太平洋クラブのスポンサ-候補であったアコ-ディアは既に報道されているように否決されました。
それはそれで良かったのかもしれませんが、今後スポンサ-が付かなかったらどうなってしまうのか?
ちょっと不安になりましたが、リゾ-ト系や娯楽系の会社が検討する等候補者はそれなりにあるようです。
会員の一人として動向を見守って行きたいと思ってます。

自分のブレ-はどうかと言うと… たまに40前半がでるようになったので「大部戻った!」と喜んでは次のラウンドでうちのめされ「振り出しに戻る」、この繰り返しが続いています。
3歩進んで2歩下がる、でも「着実に1歩前進している」自らにこう言い聞かせています。

 

■不動産のお話し

ファンドレイズの動きも少なからず有るようですが、流入資金のヴォリュ-ム感にやや欠けるようです。
とは言え、東京都心部の良い顔のビルや中心5区及び城南エリアのレジデンシャル等は、相対的な価値観が見直され、需要は堅調、良い物件は品薄の状況です。
ここで言う「相対的な」という表現には2つの意味があって、一つは投資信託等他の金融商品との比較、もう一つは世界の中での比較→欧米及びアジア諸国との比較です。
簡単に言うと震災後様子を伺っていたお金が戻ってきているということでしょうか。

来年春の金融円滑化法終了と夏以降から始まるであろう消費税特需により、不動産市場はより活性化されると予測しています。

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