2013年も早いもので1ヶ月…

2013年も早いもので1ヶ月が経ち、立春を過ぎてしまいました。
今年初めてのブログをupしますので、どうぞよろしくお願い致します。

■ゴルフのお話し

ここ数年は、年明け早々極寒の太平洋御殿場で、美しい富士山を観ながらの初ラウンドが恒例でしたが、今年は思うところがあり、少なくとも2ヶ月間は納得のいく練習をしてからコ-スに出ようと決めました。
この2ヶ月間の課題は「SWによるショ-トスイング」での「インパクトゾ-ンの修正」です。
この地道な練習により、「クラブが上から入ること」「縦回転の球がでること」を目指しています。
この一ヶ月間の成果はまずまずですが、まだまだ道半ば。
2月末茨城GCで予定している本年初ラウンドから、あらためてゴルフを楽しみたいと思っております。

 

 

■サッカ-のお話し

2012-2013のリ-ガ・エスパニョ-ラ、コパ・デル・レイ、2013UEFAチャンピオンズリ-グでのFCバルセロナの試合をほぼ欠かさず観ていますが、イニエスタはもう「スペインのジダン」と称して良いのではないかなと思っていますがいかがでしょうか?
この私見の支持率、今は高くないかもしれませんが、2014年ブラジルワ-ルドカップでのイニエスタのプレ-とヘア-スタイル(イニエスタさんすみません!)を観て、異論を唱える人はいなくなるであろうと期待を込めて予測します。
ブラジルワ-ルドカップアジア最終予選もいよいよ最終段階ですが、日本を破った時のウスベキスタン、オ-ストラリアを下したヨルダンはとても良いサッカ-していました。
中東及び中央アジア諸国のレベルアップは確実に進んでおり、要注意です。

 

 

■不動産のお話し

今年のキ-ワ-ドは金融円滑化法終了と消費税特需と思っていましたが、アベノミクスの影響をどう考えるかが緊急かつ重要なポイントとなりました。
今後アベノミクスの副作用・反動はもちろんあるとしても、現時点株価が上昇したのは事実で、上場している某不動産会社幹部からは「自社の株価が倍になったので、去年凍結していた物件の購入がいきなり積極的に購入するマインドになった」という話しを聞きました。
昨年から海外投資家の目は再び日本に向けられておりましたが、さらにアグレッシブになることが予想されます。
「今を買い時と考える投資家・デベロッパ-」と「そろそろ売り時かと迷う所有者」との間に立って、不動産の専門家として適切なアドバイスが必要とされる、益々手腕が発揮できる年になると予測し、気を引き締めています。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

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