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第三回 株式会社ア-トポ-ト代表取締役社長/円谷映像株式会社代表取締役会長 松下 順一 様 (山路 敏之)

(山路)
最近公私ともに親密にお付き合い頂き本当にありがとうございます。 昨年は、邦画がたいへん元気がよかったようですが、最近の映画業界のトレンドについてお聞かせ下さい。

(松下)
一つ言えることは、各社Rights事業に力を入れて来ているということでしょう。
販売の権利だけ買ってきても、結局は残らない、制作から手がければ権利を保有する・貸す・売るという選択肢があるということです。権利をもっているかいないかという差は極めて大きいです。
もう一つ、テ-マで言えば「癒し」とか「懐かしさ」がトレンドです。逆に近未来ものはあまり良くないです。

(山路)
不動産業界もそうですが、映画の業界にも証券化の動きがある様ですが。

(松下)
活発にやっています。
国がやっている「がんばれ中小企業ファンド」の1メニュ-として19.4億の産業育成型ファンド(映画ファンド)があったり、ア-トポ-トでもでオリックス、日本政策投資銀行、三菱UFJ銀行等と私募ファンドを組成しています。

(山路)
お勧めの映画はありますか?個人的には笑いではライア-ライア-、ほのぼのではマジェスティック、泣きではライフイズビュ-ティフルが好きです。スパイダ-マン3、ダイハ-ド4もたいへん楽しみです。

(松下)
今は何と言っても「夕凪の街 桜の国」ですね。
広島を舞台にした原爆の影響を題材にした映画で、ア-トポ-トで配給・宣伝させて頂いてます。
文化庁支援、日本映画ペンクラブ推薦、日本PTA全国評議会特別推薦など各方面から多くの賛同を頂いてます。

(山路)
それは楽しみです。是非息子にも観せたいです。
話は変わりますが、小学校時代から空手を始め、今でも日々鍛錬されているとのことで、魔裟斗さんなど格闘系の方達との交流も深い様ですが、社長の人生に空手は大きな影響を及ぼしましたでしょうか。

(松下)
周りに対して迷惑をかけない、イヤな顔をしない、前の晩どんなに遅くても朝必ず起きて稽古する。つまり自分をゆるめない、礼に始まって礼に終わる、この様な根本的なものを学べました。

(山路)
不動産に対する造詣も深いとお聞きしていますが、最近の地価高騰や市場環境についてどの様にお考えですか。また不動産鑑定士に対してどの様に感じられてますか。

(松下)
正直山路さんと会うまで不動産鑑定士の存在は知らなかったです。
不動産屋さんというとまだどこまで信じていいかというイメ-ジがありますが、不動産鑑定士という方がいることによって信頼感が生まれると思います。是非頑張って下さい。

株式会社ア-トポ-ト代表取締役社長/円谷映像株式会社代表取締役会長
松下 順一

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